ステップ1.出会い

【事前準備】は全ての項目にチェックが付けられたでしょうか?

全てすぐに始められる項目ばかりですので、ぜひ【ステップ1】に進む前に、【事前準備】をマスターしてくださいね。

そこから全てが始まります。

いよいよ8ステップに入っていきます。

【ステップ1】は“出会い”です。

女性を口説き落とすにしても、落としたいと思う女性と出会わなければ何も始まりません。

ただ、私のポリシーとして、高額なお金をかけての出会いは紹介していませんので、その点ご了承くださいね。

(1)紹介 ・・・ □
友人・知人からの「紹介」は、最も効率よく口説き落とす対象の女性と出会える手段だと考えられます。

なぜなら、お金もかからないうえに、基盤となる人間関係ができているからです。

全く見ず知らず人に紹介されるのではなく、あなたのことは既に知っている相手に紹介してもらえる分、紹介される女性にとっても安心というわけです。

頼む対象は男性でも女性でもかまいませんが、なるべく顔の広い人に頼む方がよいですね。

知り合いが多い分、選択肢の幅も広がります。

そして、頼み方ですが、「誰かイイ人がいたら紹介してくれない?」という頼み方をしてしまいがちですが、これはNGです。

理由は“イイ人”の判断基準が不明確だからです。

この頼まれ方だと紹介しにくいんですよね。

ここは、

「「出会いがない」って言ってる女性(女の子)がいたら紹介して。」

と頼みましょう。これだと判断基準が明確なうえに、相手の女性の悩みにも応えてあげられるわけですから、紹介しやすくなるのです。

気軽に周りの人に頼んでみましょう!

(2)職場 ・・・ □

「職場」は、出会いの宝庫です。

同じ場所で仕事をしているだけだと出会いがないという方もいますが、出会い方を知らないだけかもしれません。

例えば、同じ会社にいるものの他の部署にいる女性、受付や食堂や清掃業者の女性、取引先の女性等々、女性としてまだ出会えていない女性がいる可能性は高いです。

職場は接触回数が多いうえに、イベントの設定もしやすく、口説き落とすには非常に有利なシチュエーションです。

再度、職場で接することのできる女性に候補がいないかチェックしてみてください。

(3)友人 ・・・ □

「いまさら友人はないだろ・・・」と思われる方もいるかもしれません。

ただ、それは意識していないだけかもしれませんよ。

何らかの魅力があるからこそ、「友人」として付き合っているのではないでしょうか。

今の視点を少し変えてみてはいかがでしょうか。

『カラーバス効果』という心理現象があります。

例えば、目を閉じた後「赤いものを見つけてください。」と言われてから目を開けると、赤いものが急に目に飛び込んできます。

目を閉じる前からそこにあったのに、意識すると急に目につくものなのです。

ハイブリッド車を買おうと思ったら、急にハイブリッド車が多く走っているように感じるのも同じ現象です(意識する前後で走っている数は変わらないのに)。

近すぎて見えていない可能性もあります。友人関係の女性を見渡してみましょう!

(4)合コン ・・・ □

「合コン」は、初めて女性と出会うシチュエーションとしては王道です。

そのため、このマニュアルにおいても、特に設定をしていない場合は、合コンでの初対面から口説き落とすまでのイメージを描いています。

なぜなら、合コンで会った女性を3回目で落とすことができれば、他のシチュエーションでも対応することが可能だからです。

合コンをただ繰り返すだけでは、女性を落とす効率はよくありません。

合コンには目的を持って参加しましょう。

合コンはあくまでも出会いのきっかけに過ぎません。

候補となる女性の「メールアドレス」をゲットすることに全力を注ぎましょう!

アドレスを取得した後の流れは、この8ステップで詳しくお伝えさせていただきます。

(5)SNS ・・・ □

「SNS」の活用も大切です。

このSNSの活用により、女性との出会いの可能性は無限大に広がったと言っても過言ではありません。

特に“mixi”〔⇒http://mixi.jp/〕の成長は著しいですね。

他にも多くのSNSが登場していますが、現時点では“mixi”の一人勝ちという状態です。

私の場合も、“mixi”を活用することによって、少なくとも5人の女性を落とすことに成功しています。

SNSをやったことがないということであれば、まずは“mixi”への登録をお薦めします。登録や利用は基本的に無料ですから。

SNSで最も重要なのは「プロフィール」です。プロフィールを魅力的に作ることによって、こちらからのアプローチでうまくいく確率が上がるのはもちろん、場合によっては女性からアプローチを受けることすらあります。

SNSに登録したら、色々な人のプロフィールを確認し、‘このプロフィールいいな!’と感じたものを、思いきってパクってください。

もちろん、細部はあなた仕様になりますから、パクるのはフォーム(書く項目)です。

女性から見て魅力的なプロフィールにしてください。

さらに、入るコミュニティーも非常に重要です。

その人の人となりを知るのに、入っているコミュニティーは必ずチェックするからです。

あなたの魅力を思う存分アピールできるコミュニティーに20~30個入ってください。

あまり多すぎると、ただのコミュニティーマニアになってしまうので注意が必要です(汗)。

参考までに私が入ってよかったコミュニティー例としては、「それでもお酒が大好き」「平成8年会」「ぐるなびに載らない「うまい店」」などですね。

理由は会った時の共通項が見つけやすいのと、ちゃんとしたオフ会があるからです。

次の項目にもつながります。

(6)オフ会 ・・・ □

SNSや掲示板の活用として、見逃せないものが「オフ会」です。

オフ会というのはご存知の方も多いとは思いますが、「インターネットなどのオンラインで知り合った人同士などが実際に会ってみる会」のことです。

オフ会には、何かテーマがあったり、共通項を持っている場合が多く、初対面であっても親しくなれる確率が高いのが特徴と言えます。
オフ会は日本全国で開催されています。

参加する条件としては、

◎ある程度自分が興味のあるもの

◎女性がある程度の数(男性との人数比に注意)は参加するもの

◎会社や金もうけ主義の人が主催していないもの

等の条件をクリアーしている会に参加するのがよいでしょう。

よく毎日のように出会い目的で開催されている会や男性と女性の参加費が著しく異なる会がありますが、こういったオフ会への参加はお薦めしません。

サクラの女性がほとんどで、お金をボッタクられるか、怪しい勧誘を受けて終わります。

まともなオフ会であれば、参加費は内容にもよりますが、3,000円~5,000円が相場ですね。

時間に余裕があるのであれば、そのオフ会の主催者や参加者同士のやりとりをよく見極め、効率や費用面も考慮し3人以上の女性と出会えるオフ会に積極的に参加してみましょう!


(7)イベント ・・・ □
各種「イベント」も貴重な出会いの場となります。

例えば、ツアーやセミナー、料理教室や結婚式の二次会等がそれに当たります。

出会いが主目的ではないイベントの方が、女性と知り合いになれる確率が上がるので不思議なものです。

イベントの狙いどころとしては、ちょっとしたタイミングです。

座席が隣になったり、チームが一緒になったり、2人1組で何かをしたりといったタイミングで、勇気を出してあなたから一声かけてみましょう。

最初の切り出しさえできれば、自然な出会いにつながります。

(8)接客 ・・・ □

「接客」中の出会いは、やや高等テクニックに感じるかもしれませんが、ナンパよりは圧倒的に簡単です。

そんな風に声をかけてくる男性に対して多少嫌悪感を示す女性がいることも確かですが、女性側が接客である限り、私は邪険に扱われたことはほとんどありません。

コツとしては、「相手の仕事内容や職務経験に興味を持つこと」です!私の例でいえば、よく使うホテルの喫茶店のウェイトレスの女性にアプローチをかけました。

話すきっかけとしては、会計の時がチャンスです。

はじめは

「この時間って忙しいんですか?」
「ここの●●ケーキって美味しいですよね!」

みたいな当たりさわりのない会話から入って、相手の反応を見ます。

反応が悪くないようであれば、

「失礼ですけど、おいくつなんですか?」
「この仕事はもう長いんですか?」

というプライベートに入っていき、

「業務中だから、あんまり長話はまずいですよね。」

と気遣いを見せて、裏にアドレスを書いた名刺をそっと渡します。

「もう少しお話してみたいんで、よかったら連絡ください。」

これで、餌まきは終了です。そんなに難しくないとは思いませんか。

(9)ナンパ ・・・ □

女性と話すことが得意でないと「ナンパ」ができないなんてことはありません。

少なくとも、女性と出会うきっかけには十分なりえます。

ただし、一般的にイメージされるような街中に立って、次から次にキャッチセールスのように声をかけていくナンパは私も得意ではありません。

私の得意とするナンパはもっとシンプルです。

例えば、あなたは居酒屋で男友達と2人で飲んでいるとしましょう。

ある程度飲みが進んだら、周りをグルッと見渡してみます。すると前後左右に1組くらいは、女性だけで飲みに来ているグループがあったりするものです。

その女性に

「お仕事帰りですか?」や「このお店よく来られるんですか?」

などと自然に話しかけ、あとは

「男同士でずっと飲んでも、下ネタ話して終わっちゃうんで(笑)、軽くご一緒しませんか?」

と明るくお誘いをかけるのもナンパの一種ですよね。

お互いにお酒が入っていれば、意気投合しちゃうこともあります。

意外と応用がきいてしまうのがナンパです。

(10)偶然 ・・・ □

「偶然」を馬鹿にしてはいけません。

これも立派な出会いのきっかけです。

確かにドラマみたいな出会いばかりを期待しても何も始まりませんが、時には偶然と呼ぶべきタイミングが訪れます。

例えば、

・目の前でモノを落としたのを拾った
・久しぶりに同級生や知り合いに再会した
・名前も知らないが、同じ人とちょくちょく会う

など、偶然なのですが、1度や2度体験したことがあるのではないでしょうか。

このような偶然は、そのままにしておくと偶然のままで終わってしまいます。

ですが、これを1つのタイミングととらえ、勇気を出して次へのアプローチをかけてみると、意外な発展性があったりするものです。

こればかりは狙ってどうなるものでもありませんが、仮に偶然が訪れた場合に、チャンスととらえられる心がまえをしておきましょう!